第136回日本小児精神神経学会学術集会

子どものこころ専門医機構

更新講習・研修講習予定

第136回日本小児精神神経学会

  • 会期:2026年11月7日(土)~8日(日)
  • 会場:長崎市(長崎大学医学部記念講堂)
  • 会長:熊崎博一(長崎大学医学部精神神経科学教室 主任教授/長崎大学病院地域連携児童思春期診療部部長)

講習受講単位取得方法

      • QRコードを用いて受講単位登録をしていただきます。QRコードは現地では会場に掲示、オンラインでは画面に表示されますので、ご受講後にQRコードをスマートフォンなどで読み取り、専用サイトにログインしてご登録ください。受講時にはQRコードの読み取り、インターネットに接続が可能な機器(スマートフォン、タブレット等)をご用意ください。また、専門医・専攻医専用サイトの個人ログインIDとパスワードが必要となります。単位登録手順
      • IDご不明の方は専門医・専攻医専用サイト「IDを忘れた方」にてお手続きください。
      • パスワードご不明の方は専門医・専攻医専用サイト「パスワードを忘れた方」にてお手続きください。

    • QRコードでの登録がうまくいかなかった場合は講習受講単位申請書をお送りください。
          • Word
          • なるべく2026年12月31日までにお送りください。

研修セミナー 11月7日(土)8:50~10:50 分野A 2単位(研修講習分野B-2)

  • 演題名:認知行動療法を活用した児童思春期の子どもと保護者、教師への支援

  • 演者:大野 裕(一般社団法人 認知行動療法研修開発センター,長崎大学医学部精神神経科学教室)

教育講演1 11月7日(土)11:10~12:00 分野D (研修講習分野D-2)

  • 演題名:大人になってからの薬物依存を予防するには

  • 演者:松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部)

シンポジウム1 11月7日(土)13:20~14:50 分野A (研修講習分野B-3)

  • 演題名:五歳児健診を多角的に攻略する

  • 演者:小枝 達也(鳥取県立総合療育センター)
  • 演者:小林 穂高(名張市立病院小児科/関西医科大学地域小児医療支援講座)
  • 演者:吉川 雄一郎(大阪大学)
  • 演者:万代 ツルエ(兵庫県立大学 保健センター)

シンポジウム2 11月7日(土)16:10~17:40 分野C(研修講習分野C-4)

  • 演題名:未来の愛着障害、トラウマ治療

  • 演者:桝屋 二郎(東京医科大学 精神医学分野)
  • 演者:山下 洋(九州大学病院 子どものこころの診療部)
  • 演者:岩﨑 美奈子(東京学芸大学 教育心理学講座)
  • 演者:牛田 美幸(国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター 児童心療内科)

シンポジウム3 11月8日(日)10:10~11:40 分野D(研修講習分野D-1)

  • 演題名:学校支援 家族支援を再考する

  • 演者:松嵜 くみ子(跡見学園女子大学)
  • 演者:宮田 雄吾(医療法人カメリア 大村共立病院/社会福祉法人カメリア 児童心理治療施設 大村椿の森学園)
  • 演者:石﨑 優子(関西医科大学総合医療センター 小児科)
  • 演者:小柳 憲司(長崎県立こども医療福祉センター)

教育講演2 11月8日(日)11:45~12:35  分野C(研修講習分野C-4)

  • 演題名:発達障害とPTSDの交差点~見立てと支援のためのアプローチ~

  • 演者:亀岡 智美(兵庫県こころのケアセンター)

  • シンポジウム4 11月8日(日)15:05~16:35 分野A(研修講習分野C-8a)

    • 演題名:こども虐待

    • 演者:古荘 純一(青山学院大学/昭和医科大学/あのねコドモくりにっく)
    • 演者:岩永 竜一郎(長崎大学生命医科学域)
    • 演者:辻井 正次(中京大学現代社会学部)
    • 演者:髙橋 長秀(国立精神神経医療研究センター 知的・発達障害研究部)